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kirakira*melancholin

キラキラメランコリン

ブランド名:
kirakira*melancholin - キラキラメランコリン

【思春期に感じた‘キラキラ’と‘メランコリー’をあなたへ】 北海道の風景から影響を受けて作品作りをしています。どこか切なくて懐かしい思春期の記憶をアクセサリーにとじこめました。

作品

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ブログ

今でも時々、人混みの中で、胸元にキラッと光るシーグラスを持っている人を見つける。若い頃は、「あ!あたしのカケラだ!」と全速力で近づいていってその方の両手を握ってブンブンとオーバーに握手をしていた。そんなことをされたら、自分も怖いくせにね。もうしないように心がけている。そのシーグラスは、あたしのカケラではない。似ているかもしれないが、わたしのものではない。「あの…失礼ですが」と声をかける。その方は、少し困ったような、けれどとっても優しい表情で、そのシーグラスをわたしの手をとってそっと分けてくれる。軽い会釈をして、そのまま。わたしは背中を見送る。シーグラスは強く握っても、わたしの手のひらの中でザラリとするばかりで元はガラスだったことをすっかり忘れているようだった。わたしが配る番になった時もそうであってほしい。傷つけない綺麗なものになるには時間と、寄せては返す液体状のヤスリが必要なのだ。 [...]
2018年6月14日(木)
Source kirakira*melancholin
デザフェスのお知らせ!東京ビッグサイト 4F 5/12のみJ-272 で出展します。・帰りの飛行機の関係で、クローズは16時半〜17時くらいです。・オープン時混雑の場合は、近くの柱のところに待機列を作ります。係りのものがいますので指示に従ってお並びください。ご協力よろしくお願い致します。※時間別整理券も考えたのですが、ぶらりと立ち寄って下さった方への説明が難しいこと、待っても買いたいと言って下さる人たちを大事にしたいこと、列を整理してくれる友人が見つかったことなどから待機列にさせて頂きました。お時間頂き申し訳ありませんが、ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。 _夜回り猫、読んでて、「きみって自分が辛い時でも、パス出されたら絶対受け取るよな。そういうとこ助かる。偉いと思う。」って台詞があって。私はちゃんと、気づけてるかなって考えちゃった。デザフェス最初のときは、はまりちゃんって友達に手伝ってもらった。彼女が土日仕事になったから、次の年からはまっちに2回手伝ってもらった。この2人は、去年原宿で展示をやったとき、クローズ直前に来て、「もう閉めちゃうよー」って言ったら、2人でガンガン片付けてくれて、あっという間に終わった。そういう人たちなのだ。そういう。ほんと、すげえ人たちなの。今回のデザフェスは1人で頑張ってみようと思ってたんだけど、オープン時だけ後輩ちゃんが手伝ってくれることになった。ギリギリのお願いだったのにありがたい。そしてね、いっつもお客さんが協力してくれるんだ。ここでも何度も書いてるけど、声かけあって整列してくれたり、最後尾の紙、ささっと作ってくれたり、(今年は持っていきます…)優しい人ばっか。余裕なくなってパニクってわーってなっても見捨てずに見守ってくれる人たち。もらった分なんてとてもとても返せないけどできることをただただ頑張る。それが恩返しになればいいな。ありがとう。短い言葉だな。でも、それしかないや。ありがとね。今日は飛行機の中でちはやふる見て、元気もらった。手放して自由になる。ハレの日のためにケの精進がある。ドロドロした気持ち。不安。粘り勝ちたい気持ち。まず、楽しむ。誰かの為に、やる。自分の為に、やる。いろいろなやり方、考え方が、寄せては返す。波のように、わたしを包む。自分が成長してるのか、そんなことはわからないけれど。わたしには、みんながいる。だから続けられる。わたしには、わたしにしかできないことがある。みんな、あなただから価値がある。価値は命に従って付いている。よろしくね。 [...]
2018年5月11日(金)
Source kirakira*melancholin
わたしは、待てない。待てない理由は自尊心のなさか、はたまたプライドの高さか。応答がないと、わたしなんかが話しかけて申し訳ございませんでしたって半ば不貞腐れた気持ちになり、更にはそんな自分の子供っぽさが嫌になり、全部なかったことにしてしまう。だから、しばらくして応答されても、どうして良いのかわからない。けれど、待てないのだ。ハイリスクハイリターンか、ノーリスクノーリターンなら、わたしはきっとノーリスクを選ぶ。ずるいので、ローリスクハイリターンを狙えないか考えている、どこかで。そういう浅ましさごと愛してしまうのは、進化の妨げになるのか、はたまたそれこそが進化か。 早く春になれ。待てないよ。 [...]
2018年2月27日(火)
Source kirakira*melancholin
全然、HP更新してなくてごめんなさい… なんやかんやで2017年が終わろうとしています。今年は何と言っても、菫ちゃんと2人展「Northtalgia」を開催できたことが、何よりも幸せでした。北海道をアクセサリーと絵で表現するという取り組みは、なかなかないことだと自負しております。地方の魅力発信にはたくさんやり方がきっとあって、地元でしっかり基盤を作る人がいれば、新しい取り組みを始める人もいるし、外から地元を変えていく人もいるでしょう。やり方が違っても、北海道が好きで、大切に思ってくれるならそれが一番だなぁと思うし、方法はたくさんあった方がいいのよね。目的が一緒なら。やり方が違うとラッキーだよね。自分ではできないことを誰かがやってくれる。いろんな角度から「みんな」で動かせる。わたしのできることはほんの少ししかない。わたしが作るアクセサリーで北海道の良さを伝えたいなんて、身の程を知れと言われるのかも知れません。大丈夫ですよ、身の程はわかっています。だからその身の丈にあった、自分の責任の取れる範囲で、そのほんの少しを大切に、わたしがいいと思ったものを作り続けていけたらと思います。その中で誰かが何かを感じてくれたり北海道を好きになってくれたら、とっても嬉しいです。もちろん北海道イメージアクセサリーの他にも可愛いと思ったものはこれからも作っていくよ!あと、今年はプライベートで東北に行ったのも印象的でした。宮沢賢治の、地元愛と自分の興味を消化して作品に落とし込んでいるところ、本当に感銘を受けました。宮沢賢治は農学校で先生をしていた際修学旅行の引率として北海道にも来ていたそうだ。室蘭やオホーツクを題材にした歌も多々ある。一番印象に残ったのは、柳原昌悦宛に残した手紙の一節。「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」 まずお前が幸せになれ、と多くの人に言われてきた。それは有難いことだし、真実だと思う。けれど、宮沢賢治の言葉を平日のほとんど人がいない館内でぽつんと1人見たわたしは、なんだか、ドンと胸を、つかれたようだった。気仙沼に行ったことも書きたかったけど、長くなってしまいそうなので、またの機会に。(ですます調とごちゃごちゃでごめんなさいね)来年は5月のデザフェスしかまだ決まってませんが、色々楽しいことができたらなと思っています。それではまた✨ [...]
2017年12月19日(火)
Source kirakira*melancholin

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